レビュー記事

[Logicool] G502 HEROゲーミングマウス購入レビュー!!

2022/01/11

先日Amazonの初売りにてWindowsノートPCを購入したこともあり、前から欲しかったゲーミングマウスを購入したので記事を書きました!

購入したモデル

パッケージ

今回購入したモデルは、LogicoolのG502 HEROというゲーミングマウスです。

機能を割り当てられるボタンの多さや、握りやすいデザインが購入の決め手となりました。

パッケージの裏

後ほど詳しくご紹介しますが、マウス底面に付属のウェイトを付け足して操作性をカスタマイズできるようです!

パッケージの中身

付属品

パッケージを開けると、マウス本体、保証書、Logicool Gのロゴステッカーが入っていました。

自宅内での使用がメインなので、充電等の手間を考えて今回は有線接続モデルを選びましたが、すごく柔らかいケーブルが採用されていて、変なクセもケーブルに付いておらず非常に使いやすいです!

ケーブルのクセに負けてマウスが勝手に動いてしまうこともありません!笑

マウス本体のデザイン

マウス本体

マウス本体の左側です。丁度右手の親指が当たるところがくびれていて、手に馴染みやすく握り心地が最高です。個人的に癖になるレベルです笑

左右クリックやマウスホイールのクリック等も合わせれば、合計で11個も機能を割り当てられるボタンがついています!

マウス底面のウェイト

マウスのウェイト

そしてこちらが先ほどもご紹介した本体底面に取り付けできるウェイトです。

3.6gのウェイトが付属のケースの中に5個入っていて、最大18gまでマウス本体を増量できます。

一瞬の判断が命取りになるFPSゲームなどでは機敏性を高める為にウェイトをつけずに軽くしておいたり、細かい緻密なマウス操作が必要なクリエイティブな場面では敢えてマウスを重くしてポインタの精度を高めたりと、使う人それぞれの好みに合わせてカスタマイズ出来ます。

Logicool G HUBで機能をカスタマイズ出来る!

また、Logicool G製品のカスタマイズや各種設定が行えるLogicool G HUB(Windows,Mac両対応)を使用するとボタン機能の割り当てやライティングのカスタマイズなどが行えます。

ゲーミングアクセサリはWindows環境でしかカスタマイズ出来ない製品も多い中、macOS版のソフトも正式にリリースされているのは凄く有難いですね。

Ghub

感度(DPI)設定でマウスポインタの動く速度をコントロールできます。

いくつかプリセットを登録しておけるので、普段用の速度、ゲーム用の速度、製作用の速度などで使い分けることができます。

標準ではポインタ速度は4つ用意されていました。

Ghub

LIGHTSYNCではマウス本体のLEDをコントロールできます。

光るパターンや速さをカスタマイズしたり、使用するシーンに合わせて消灯させる事もできます。

Ghub

最後に、ボタン割り当てではマウスの各ボタンにショートカットキーなどを登録出来ます。

Ctrl+C、Ctrl+Vなど、よく使うショートカットを登録しておくと便利そうです。

今回は有線接続モデルをご紹介しましたが、同じ機能を持ったワイヤレス接続対応モデルもあります!

ご興味ある方は是非、チェックしてみてください!

今回も最後までお読み頂き有難うございました!!


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